すべてはこの一冊から始まった。

先日、玄秀盛代表(日本駆け込み寺)の部屋から、

新品同様の

『新宿歌舞伎町駆けこみ寺 解決できへんもんはない』

(ハルキ文庫)が出てきた。


発行日を見ると、2006年5月18日。

(2003年4月に発行された単行本が

このときに文庫化された)


玄秀盛の人生と駆け込み寺の最初の1年。

そのドラマチックすぎる記録。


帯の推薦文は、俳優の高橋克美氏。

2006年6月30日には、テレビドラマ

『こちら新宿駆けこみ寺 泣き笑い玄さん奮闘記』

が放送される。

高橋克美氏が玄秀盛を演じた。


「すべてはここから始まった」

という紋切り型の表現があるが、

その言葉を借りれば、

日本駆け込み寺の16年の歴史も

「すべてはこの一冊から始まった」。


久しぶりに読み返しながら、改めてそう思う。

日本駆け込み寺二代目所長中島日誌

公益社団法人日本駆け込み寺。悩みごとや困りごとの相談所です。場所は新宿歌舞伎町。そこで活動している二代目所長中島のブログです。

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